シンガポールエアショー2018

確定申告ですっかり更新が滞っていました。

私、山中が趣味と実益を兼ねて加入している「みえ・航空産業推進協会」(MASIP)という団体で、2月の初めにシンガポールエアショーへ行ってきました。

航空機産業に関わる会社の団体ですので、歴とした「視察旅行」です。エアショーというと、エンターテイメント性の強いイベントのように思われがちです。シンガポールエアショーは1週間近くの開催で、平日は世界中のメーカー等がパビリオンを出展する商談メインのビジネスデー、土日がデモフライトがメインのパブリックデーとなっています。

今回は、個人では中々入れないビジネスデーにお邪魔しました。写真満載のレポートです。

 

三重県もブースを初出展しました。

向かいには広島県や埼玉県も出展していました。三重県ブースは忍者グッズ(ゴム製の手裏剣やかた焼き)を配布したおかげで、外国人にも好評でした。

 

ビジネスデーでももちろんデモフライトがあります。

F-15SGとF-16C

今年はシンガポール空軍50周年ということで、記念塗装機がお披露目されました。

 

 

F-16に乗り込みご満悦の図。ビジネスデーが良いのは、人が少ないところ。一般開放日では中々コックピットは覗けません。

 

こちらはボンバルディアCS 100 。ディスプレイが表示されているのでフライト中のようなリアリティがあります。

 

ホンダジェットにも案内してもらえました。キャビンは当然のこと、操縦桿にも高級感があります。

 

夜はマーライオン公園へ。マーライオンは補修工事中でしたが、これはこれでアリ。

シンガポールは航空機のMRO(メンテナンス、修理、オーバーホール)が盛んで、エアショーの他にチャンギ国際空港やパヤレバ空港に隣接する整備工場も見学しました。分解整備中の大型旅客機やエンジンを間近に見る貴重な機会が得られました。工場内は撮影禁止なのでご紹介できるものが無いのが残念です。

 

視察の合間には観光もあり…

ガーデン・バイ・ザ・ベイ

 

戌年ということで、イヌに関する展示が多かったです。

 

シンガポール伝統のショップハウス群と高層マンション

 

名物も頂きました。

宿泊したマンダリン・オーチャードホテルに入るChatter boxのチキンライス。美味でした。

 

普段接点の無い方々と交流を深められた、有意義な1週間でした。