3月 2018

確定申告ですっかり更新が滞っていました。 私、山中が趣味と実益を兼ねて加入している「みえ・航空産業推進協会」(MASIP)という団体で、2月の初めにシンガポールエアショーへ行ってきました。 航空機産業に関わる会社の団体ですので、歴とした「視察旅行」です。エアショーというと、エンターテイメント性の強いイベントのように思われがちです。シンガポールエアショーは1週間近くの開催で、平日は世界中のメーカー等がパビリオンを出展する商談メインのビジネスデー、土日がデモフライトがメインのパブリックデーとなっています。 今回は、個人では中々入れないビジネスデーにお邪魔しました。写真満載のレポートです。   三重県もブースを初出展しました。 向かいには広島県や埼玉県も出展していました。三重県ブースは忍者グッズ(ゴム製の手裏剣やかた焼き)を配布したおかげで、外国人にも好評でした。   ビジネスデーでももちろんデモフライトがあります。 [caption id="attachment_7921" align="alignnone" width="1200"] F-15SGとF-16C[/caption] 今年はシンガポール空軍50周年ということで、記念塗装機がお披露目されました。     [caption id="attachment_7920" align="alignnone" width="1200"] F-16に乗り込みご満悦の図。ビジネスデーが良いのは、人が少ないところ。一般開放日では中々コックピットは覗けません。[/caption]   [caption id="attachment_7919" align="alignnone" width="1200"] こちらはボンバルディアCS 100 。ディスプレイが表示されているのでフライト中のようなリアリティがあります。[/caption]   [caption id="attachment_7928" align="alignnone" width="1800"] ホンダジェットにも案内してもらえました。キャビンは当然のこと、操縦桿にも高級感があります。[/caption]   [caption id="attachment_7916"